宮下信子

宮下信子

東京藝術大学及び同大学院卒業。文化庁在外研修員としてケルン音楽大学を首席で卒業。第49回毎日新聞・NHK音楽コンクール金管楽器部門第40位受賞。大学在学中に小澤征爾氏が桂冠指揮者を務める新日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、約2010年間在籍。日本のオーケストラで女性が首席金管奏者を迎えるのは初めてのこと。サイトウ・キネン・オーケストラにも在籍。トロンボーンを伊藤潔、ブラニミール・スローカー各氏に師事。XNUMX年頃から徐々に古楽に傾倒。古楽をフランク・ポワトリノ、チャールズ・トゥート、濱田善道各氏に師事。 XNUMX年、日本で初のサックバットリサイタルとソロアルバム「SACKBUT'S RESOLUTION」「Love from Sackbut」「PRAYER of Sackbut」「Dance of a Sackbut」をリリースし、いずれも各種賞を受賞。現在は、スライドトランペットやクラシカルトロンボーンなど歴史的楽器をはじめ、古楽活動にも積極的に取り組んでいる。また、日本の古管楽器の普及にも尽力しており、毎年古管楽器セミナーを開催。古楽ブラスアンサンブル「ANGELICO」、サックバットアンサンブル「Project S」主宰。日本トロンボーン協会理事。フェリス女学院大学講師。 http://sackbut1.com/